はしかが流行った時に、仁王尊の股の下をくぐったことにより、はしかが軽く済んだとの故事にならい、約670年前に始まったと言われ、一時途絶えていたものを昭和63年、地元の高齢者クラブが中心となって復活させて、毎年4月第3土・日曜日に開催しております。
このお祭りは長野県宝「木造金剛力士像(仁王尊)」(1322年/鎌倉時代仏師(善光寺妙海作)の阿形(高さ256cm))の股の間を、子供がくぐるという特色あるものです。
子供の健やかな成長を願って毎年多くの家族が訪れており、恐ろしい顔をした仁王尊をみて泣き出す子供を何とか無事にくぐらせようと家族が励ます様子は、なんともほほえましい光景です。
また、例年「わが子の股くぐり祭」と題した写真コンテストも開催され、最優秀賞の写真は次年度のポスターに掲載されます。
詳細につきましては観光トピックス内 股くぐり祭案内ページをご覧下さい(時期になり次第掲載します)。 |